筋トレでカラダを引き締める

たるんだカラダを引き締めて男らしいカラダを作る[自宅筋トレ]

このサイトは、トレーニングで脂肪を落として体型をスリムにしたい、筋肉をつけて見栄えの良いカラダにしたい、とカラダの改善を考えておられる方のためのサイトです。

 

「脂肪はつきやすいけど、筋肉はまったくつかない体質なんだよ」などと思わず、まずはあなたが興味ある情報をご覧ください。理想のカラダにたどり着くにはどうすればいいのかをイメージできるようになるはずです。

 

脂肪が多い人生だと損も多い

食べるだけ、運動しない、という環境では脂肪を蓄えてしまう生活習慣です。お腹のお肉がどんどん前に出てくるだけで、年々全身の筋肉が減少していきます。

 

たるんだカラダになってしまいます。トレーニングなしには維持することすら不可能です。

 

現代社会においては、脂肪がついても何もいいことがありません。ひもじいよーなんて思いをすることは多くの人には無縁であり、むしろ、食べ過ぎによって必要以上に多くの脂肪をつけてしまいがちです。

 

運動不足もよくないことです。子供の頃はカラダを動かす運動が遊びだったり、学校の体育の授業などでよく動いていたけれど、大人になって気づいてみたら、子供の頃のようにはカラダを動かしていない。

 

今はまったくカラダを動かす環境になっていない、と。当然、トレーニングをしなければ筋肉はなくなっていき、贅肉ばかりのカラダになってしまいます。

 

その結果、その脂肪の量と同じ分だけ、人生の楽しみを損ねてしまうカラダが出来上がってしまいます。

 

バカにされてしまうことがあるかもしれません。太っているだけの理由で「不規則な生活が原因だ」「自己管理ができていない」という目で見られてしまうこともあるでしょう。

 

そんな目で見られていると思うだけで嫌になります。

 

女性からは、恋愛の対象とは見てもらえないかもしれません。ぽっちゃりが好き、と言う女性もそりゃ多いでしょうが、度が過ぎていると意味がありません。

 

ぽっちゃりと太っているというのは、似ているようでまったく違うものです。別にバッキバキに腹筋が割れていなくても、お腹が出ていないぐらいであれば十分だと思っている女性の方が多いものです。女性ウケを狙うのであれば。

 

もっと恐ろしいのは病気です。脂肪が多いと様々な病気を引き起こす危険性があります。

 

たとえばアディポネクチンという脂肪細胞から分泌される蛋白質があります。これはカラダに脂肪がないときに分泌され、インスリンの感受性を高めて働きをよくする作用があります。インスリンは血糖値を正常に保つ働きをしてくれます。

 

ですが、太っているとアディポネクチンが分泌されなくなり、インスリンの働きが悪くなってしまいます。そして血糖値が高くなります。血糖値が高くなると動脈硬化や糖尿病などの病気を引き起こす危険性を孕んだ状態になってしまいます。

 

そして、動脈硬化や糖尿病などの症状はさらに次の病気を引き起こす原因になります。脳梗塞や心筋梗塞、アルツハイマーや脳血管性認知症など、またこれら以外の様々な病気になる危険もあります。

 

数多くの病気が脂肪を原因としていて、そして30代や40代のまだまだ若い年代であっても、これらの病気を引き起こす可能性があります。

 

脂肪の問題は病気につながります。他人事だと思わないで欲しいのです。若いうちに病気にかかってしまっては、これから先の人生が不都合や苦痛の時間を多く占めてしまいます。そうなると生きているだけで辛いものになってしまいます。

 

脂肪の多いカラダだとだらしない生活をしているように見られてしまいがちになり、女性からの印象も悪くなり、そして人生に影を落とすような病気になってしまうかもしれません。

 

太っていることのデメリットはハンパなく大きいのです。脂肪が多ければ多いほど、人生の楽しみを損ねるリスクも高くなるのです。

 

気楽に筋トレを始めてみる

何も不都合もない快適な毎日を送るには、脂肪をなくして筋肉のあるカラダになればいいのです。

 

脂肪を燃やすには運動です。カラダを動かさないと脂肪は落ちません。痩せるための運動となるとランニングのような有酸素運動を思い浮かばれるかもしれません。有酸素運動も効果的ですが、筋肉をつけるには筋トレも必要です。走るのも辛いものですが、腕立てや腹筋などもやらなければいけない。

 

引き締まったカラダを作るには、やることはやらないといけません。こんなことを言われるとあなたは当然、

 

「メンドクセーなー、必要ないよ」

 

と率直な感想を持たれると思いますし、それが普通だとも思います。誰だって、わざわざ時間を割いて疲れることをするなんて嫌でしょう。

 

ですがいやいや、あっさりと見切りをつけないで欲しいのです。まずは「やってみようかなー」ぐらいの軽い気持ちから入ってみてはいかがでしょうか?ムッキムキのバッキバキなカラダを目標にしてはじめなくてもいいのです。最初は多少不規則ながらであってもいいので、今の生活の中にちょっと運動をする時間を持つようにしてみることから。

 

とりあえずスタートラインに立ってみる。イキナリ全力疾走なんて必要なくて、ゆっくりと出発すればいいのです。大きな目標を立ててもうまくいかないことになりがちなので、それぐらいの気持ちの方が長続きします。

 

これが意外と成功のコツ。

 

筋肉がつくと人生が楽しくなる

筋肉ってヤツは正直者でありまして、鍛えようと意識して鍛えると、本当にカラダに変化が出てきます。というより、意識していなくても筋肉を働かせていると相応の変化が出てきます。誰だって力仕事をしていると意識していなくても筋肉がついてきます。

 

筋肉は頑張れば頑張った分だけ、必要になれば必要な分だけ、大きくなります。

 

筋トレするにもいろいろなやり方や方法というものがあります。

 

試してみると「お、これなら続けられそうだな」と感じるトレーニング方法もあるはずです。カラダを動かす、というのは案外楽しくなるものなのです。ちょっと運動不足解消のつもりが、どっぷりトレーニングにはまってしまう人もいる世界です(そしてムキムキになる)。

 

それに楽する道を示唆するわけではありませんが、筋トレは毎日行う必要はありません。

 

鼻息荒くして臨もうとせず、肩の力を抜いてもらって大丈夫です。それにあなたが毎日カラダを休めるために寝ている部屋で出来るトレーニングです。どこかへ出かける必要はありません(あなたがやりたい場所でOK、お気軽に)。

 

また、最初の方で「脂肪ついていると損しますよ」という趣旨のお話をしましたが、筋トレによる結果はデメリット解消という一面だけではなく、当然メリットもあります。

 

運動中などカラダを動かしているとき、手や手首などの筋肉や脂肪の少ない部位に、血管がクッキリと浮かび上がる現象を見ますよね?これは運動によって血管の中の血流が増している状態です。

 

実はこれが健康に良いのです。

 

血流が増している、全身の血の流れが良くなっているのです。血流が良くなっている状態だと血管の中に溜まっている不純物を取り除いてくれます。これが血管に異常をきたすのが原因の病気を防いでくれます。

 

もちろん脳にも影響があります。脳血管の流れも良くなるので、脳にダメージを与えてしまう病気を防いでくれますし、さらに、頭の回転も良くなるのです。冴えてくるんですね。

 

体型がガッチリとして男らしい姿に変わります。こうなるとカッコいいファッションができるようになります。筋肉がないと似合わなかった服も堂々と着られるようになります。スーツもビシッと決まって”出来る人間オーラ”が溢れます。

 

スタイルが良くなるから女性からの評価も良くなります。女性ウケを狙うぐらいなら、大抵は大きな筋肉は必要ないものです。脂肪減少ぐらいでも印象が違います。

 

男からの支持も欲しいのであれば、もうちょっと頑張る必要がありますけれど(筋トレが楽しくなったら是非)。

 

”舐められない”というのも、男のプライドにとっては重要なことかもしれません。大きく筋肥大したカラダはそれだけで迫力があるものです。言い方が悪いかもしれませんが、他人を前にして優越感を感じたいのであれば、是非頑張ってもらいたいです(男なら誰だってそんな自分になりたいものですからね、否定するものではないです)。

 

筋トレを始めて数ヵ月もすれば、想像の中にしかいなかった自分像が現実になります。人から声をかけられるようになって会話が楽しくなったり、注目を浴びるようになったりもします。筋肉があるだけで割と簡単に人とは違う”特別”になれたりします。

 

だって、あなたの周りに「コイツみたいになりたいな」と思えるようなスタイルの人がいますか?あまりいないのではないでしょうか(一人もいなかったりしませんか)?

 

人間、頑張れば嫌でも変化しますし、それが当たり前の現象です。いろいろとお伝えしましたが、私は当たり前の事実をお伝えしただけです。「自分を変えよう」と思えば今すぐにでも出来ます。

 

そしてその変化に「やってよかった」「努力した甲斐があった」と満足できるはずです。その結果、自分に対して自信を持つことができ、楽しい人生にもつながります。

 

新しい自分を見つけるために、筋トレを始める価値はあります。筋肉は必ず応えてくれます。

 

ちょっとずつ変わっていく自分を楽しんでください。


 
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